研究室内情報に戻る
沼田研究室 ― 論文の書き方
論文の書き方
- Word文書のテンプレートには、こちら を使用してください。
- Wordの環境設定で「オートコレクト」を必ずオフにしてください。
- 基本の文章の書き方は、情報系の文章の書き方を参考にしてください。
1. 論文の構成
- 論文の構成は、「内容梗概」「表紙」「目次」「本文」「謝辞」「参考文献」となります。
- 内容梗概は、予稿とほぼ同じ内容を、「段組み」「図表」「参考文献」なしに1ページで記述したものです。テキストだけで簡潔に論文の内容を説明します。
- 章・節・項には「見出し1」「見出し2」「見出し3」のスタイルを割り振り、「目次」機能を使って目次を用意してください。
- 執筆が完了した時点で、目次をすべて更新してください。
2. ページについて
- 章が変わるごとに、ページを改めてください。
- 1ページは、図表かテキストで、7〜8割以上の紙面を埋めてください。
- 章の終わりであっても、1〜2割しか紙面が埋まっているページを作ってはいけません。
- 段落終わりの1行だけが次のページの上に配置されるようなことは避けてください。
- 見出しの1行だけがページの末尾に配置されることも避けてください。
- 2章以降は、章題の下に、その章でどのようなことを書くかを説明したリード文を書いてください。
- 「この章では,〜について説明し,〜について考察する.」
3. 句読点について
- 句読点には、原則として「,」(全角コンマ)と「.」(全角ピリオド)を使用します(参考文献のみ、半角コンマと半角ピリオド)。
- IMEの環境設定で句読点の設定を行い、絶対に打ち間違いがないようにしておきましょう。
4. 図表について
- 図のキャプションは図の下に、表のキャプションは表の上に入れます。
- 図表内のフォントサイズは、本文以下にしてください。
- 予稿の図表は、右上に配置してください。
- 原則として、図はPDFなどのベクタ画像として、拡大しても粗くならない解像度非依存のものを用意してください。
- ゲームなどのスクリーンショットはピクセル単位のラスタ画像にしかなりませんが、300dpi〜450dpi程度の解像度のものを用意してください。
- 図表には番号を振り(番号は図と表で独立、章ごとに独立)、必ず本文で「〜を図2-1に示す」「表3-1は〜を示したものである」のように参照してください。