沼田研究室 ― 予稿の書き方
学科で指定されるテンプレートを書き換えて使用してください。
基本の文章の書き方は、情報系の文章の書き方を参考にしてください。
1. ページについて
- 予稿のページ数は、学科で指定される規定に従ってください(通常1ページ)。
- 9割以上の紙面が埋まるように文章を書いてください。
- 2ページになる場合は、2ページ目も9割以上埋めてください。
2. 句読点について
- 予稿では学会の慣習に従い、句読点に「,」(全角コンマ)と「.」(全角ピリオド)を使用します。
- 参考文献のみ、半角コンマと半角ピリオドを使用します。
- IMEの環境設定で句読点の設定を行い、絶対に打ち間違いがないようにしておきましょう。
- 注:通常のレポートや論文では「、」「。」を使用しますが、学会予稿では異なる慣習があります。
3. 図表について
- 図のキャプションは図の下に、表のキャプションは表の上に入れます。
- 図表には番号を振り(番号は図と表で独立)、必ず本文で「〜を図1に示す」「表1は〜を示したものである」のように参照してください。
- 図表内のフォントサイズは、本文以下にしてください。
- 図表の配置:
- 予稿の図表は、原則として2段組みの右段の上部に配置してください。
- 複数の図表がある場合は、右段から順に配置し、スペースがなければ左段の上部に配置します。
- 図表の配置は見栄えを考慮し、必要に応じて調整してください。
- 画像解像度:
- ゲームなどのスクリーンショットはラスタ画像となりますが、300dpi~450dpi程度の解像度のものを用意してください。
- dpi(dots per inch)は1インチあたりのドット数を表します。画像を予稿に配置する際のサイズで300dpi以上となるように調整してください。
- 最終のPDFが200KB~600KB程度に収まるように画像サイズを調整してください(過度に大きなファイルは避ける)。
4. Wordのオートコレクトについて
- Wordの環境設定で「オートコレクト」を必ずオフにしてください。
- オートコレクトが有効だと、半角記号が全角に自動変換されたり、意図しない変更が加えられることがあります。