焚き火囲み話 ― 勉強に必要なリズムとタイミング
何事にも、リズムとタイミングがあります。
ぐるぐると回っている大縄跳びに飛び込んでいくようなもので、
タイミングよく入らないと、すぐにつまづいてしまいます。
リズムも大事です。回っている縄のリズムに合わせることも大事だし、
自分が飛び続けられるリズムでキープし続けることも、すごく大事。
だから、良いタイミングで物事を始めるだけで、成否は大きく変わります。
自分に合ったリズムを刻んでいなければ、続かなくなります。
いつ、どんなタイミングでやるのか。
どんなリズムで続けるのか。
BGMの音楽をかけるのか。かけないのか。
声の入った音楽なのか、クラシックなのか、電子音楽なのか。
その音楽をスピーカーで聴くのか、イヤホンで聴くのか。
時計の秒針のコチコチ音が合っていることもあるでしょう。
毎日決まった時間に始めるのか、気が向いたバラバラな時間に始めるのか。
集中して短時間にやるのか、ながら作業で長時間取り組むのか。
何事にも、リズムとタイミングがあります。
人によって向き・不向きがあり、またそれが変わることもあります。
自分がノッているか、ノッていないか。
それに気づけることがもっとも大事かもしれません。
沼田 哲史
2026年3月25日(木) 21:00